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今日もフライスの授業だった。しかも最終日である。 内容は2個の加工物(ワーク)にそれぞれ穴を開けてピンが貫通して刺さるかどうか?という内容だった。 これは、まず2個のワークがすでに凸凹形状で噛み合っていて遊びが無い。そして穴加工は別々に行う(積んでガーッと開けるのではなく一個づつ開ける)ので加工精度が必要だった。 我々には難しい内容だったと思う。 自分の場合、仕上がってもピンは刺さらず、上に乗せるワークを180°回転すればピンが刺さるというイマイチな仕上がりだった。(ワーク1のバイス固定方向が180°逆だったのでは?と考えている) 今日はクラスの若造が大人しかった。何故なら昨日担任の先生に出された宿題をやらずにいるからだ。 まず、この段階でその神経を疑うが、わたしが驚いたのは昼休みにケータイでメールなどしてのんびりやっていたことだ。


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